日革研究所のダニ捕りマットでダニ対策

夜寝ているとダニに刺される

花粉症かと思ったら、ダニが原因の鼻炎だった

ある時期になると咳が止まらない

 

今ある症状はダニ刺されただけですか?

  • 年中止まらない鼻炎
  • 夏から秋にかけて悪化する喘息
  • 皮膚のかゆみがひどくなる

 

こんな症状がありませんか?

 

日革研究所のダニ捕りロボ(ダニ捕りマット)でダニは本当に退治できる?

 

実は、通年性鼻炎の9割がダニによるハウスダスト
子供の喘息の9割はダニアレルギー
ハウスダストの大部分はダニの死骸とダニの糞

 

家の中には、数十種類のダニが生息としているといわれていますが、刺されてかゆいダニはたったの1種類、全部のダニのわずか1%です。

 

残りの99%のダニは、人を刺さない小さなダニですが、これがハウスダスト、アレルギーの原因になっているのです。
ですので、痒いダニと小さいダニの両方を退治できないといけません。

 

 

人を刺すダニを退治するにはエサをなくせ!

 

人を刺すダニはどうやって増殖するのでしょうか?
実は人を刺すダニは、他の小さなダニをエサにして生息しています。

 

この刺すダニのえさになる小さなダニは、人間やペットのフケや垢を食べて増殖します。

 

つまり、ダニに刺されてかゆいときは、
エサとなるダニが大量にいるということなのです。

 

日革研究所のダニ捕りロボ(ダニ捕りマット)でダニは本当に退治できる?

 

かゆいダニを退治するには、エサとなるダニの量を減らさないといけません。

  1. エサになるダニを退治する
  2. エサとなるダニが減る
  3. 人を刺すダニのえさがなくなってしまい増殖が抑えられる
  4. ダニ刺され被害がなくなる

 

このような仕組みで痒いダニを減らします。

 

 

ダニ捕りマットは両方に効果がある?

 

さて、ようやくダニ捕りマットのコーナーになりました。

 

日革研究所のダニ捕りロボ(ダニ捕りマットも同じ)ですが、刺すダニ、エサになるダニの両方を捕獲できます。
ハウスダストになるダニを捕獲
エサが減って人をさすダニが減る

 

その仕組みとは

  1. ダニマットを設置する
  2. ダニが好きな匂いでおびき寄せる
  3. マットの中に入るとエサに混ぜてある乾燥剤を食べる
  4. 乾燥剤で窒息しカラカラに乾いてそのまま死ぬ
  5. マットの中に入って死んだダニはもう外に出られない

 

こんな手順でダニをどんどん捕獲してしまいます。

 

全てのダニが捕れるわけではありません。

たとえば、伝染病を媒介するので有名になった「マダニ」は屋外のダニですので、ダニ捕りロボでは取れません。
また、人に寄生して皮膚炎を起こすヒゼンダニも取れません。

 

ダニ捕りロボ(ダニ捕りマット)で取れるのは、

ツメダニ(人を刺すかゆいダニ)
コナダニ・ヒョウダニ(ツメダニのえさになるダニ)

などダニです。

 

またコナダニ・ヒョウダニは、家の中のダニの99%を占めていて、ハウスダストになり、鼻炎や喘息の原因になる人間にとって害でしかないダニです。

 

ダニ捕りマットはこの2つを捕獲できるので、ダニ対策としてばっちりです。

 

 

ダニ捕りマットとロボの違いは?

日革研究所のダニマットを選ぶとき、必ず迷うのが、ダニ捕りマットかダニ捕りロボにするかです。

 

そこでダニ捕りロボとマットの違いと共通点をピックアップしてみます。

 

違う点

ダニ捕りロボは、詰め替えタイプ
ダニ捕りマットは、使い捨てタイプ
ロボは厚みがあるが、マットは5mmと薄い

 

同じ点

ダニを取る部分は同じシートを使っているので効果は全く同じです。
ダニをおびき寄せるにおいや捕獲する方法も同じです。

 

どちらを選んだらいい?

 

仕組みは同じなので、用途に応じて使いやすいものを選択することになります。

 

ダニ捕りマット

ダニ捕りマットは5mmと薄いので、カーペットやベッドの下に置くのに最適です。

 

ダニ捕りロボ

ダニ捕りロボは詰め替えタイプでハードケースとソフトケースの二つのタイプがあります。
ハードケースはペットなどが囓らないようにしたプラスチックの硬い容器、厚みが1.3mcmあります
ソフトタイプは、やわらかい入れ物に入っていて厚みが8mmです。

 

そして1畳用の小さいサイズから2畳の大きいサイズがあるので、置きたい場所に応じて選びましょう。

 

どれを選んだら良いかわからない時は、ダニ捕りマットの大か小を選んでおけば、どこにでも置けるので失敗がないと思います。

 

私は、ダニ捕りマットを知らずにロボのソフトケース(8mm)を買ってしまい後悔しました。
というのは、マットレスの下に置いたら、その場所だけぼこっと出っ張ってしまったからです。

 

ですので薄くて使い捨てできるダニ捕りマット(5mm)を買っておけば困ることがないとお思います。

 

 

 

ダニについて

このページでは、

  • 人を刺すダニ
  • エサになるダニ
  • ハウスダストの原因になるダニ

という書き方をしてきましたが、
この人を刺すダニは、「ツメダニ」という種類です。

 

そしてツメダニのえさになるダニは「コナダニ・ヤケヒョウダニ」という種類
ツメダニのえさになるほか、ハウスダストの原因になるダニです。

 

 

日革研究所のダニ捕りロボ(ダニ捕りマット)でダニは本当に退治できる?

 

ツメダニとは

人を刺すダニで、刺されると2日くらいで真っ赤になり、1週間ほど強いかゆみが続きます。
高温を好み8月ごろに大量発生します。
コナダニやヒョウダニを食べて成長する

 

 

コナダニ・ヤケヒョウダニとは

26〜30度くらいを好み、6月〜7月に大量発生する
暑い、じめじめしている、フケなどのエサがたくさんあるという3条件が揃うと大量に発生します。

 

この時期にコナダニ類が大量発生すると、8月に人を刺すツメダニも大量発生します。
また、コナダニの寿命は3ヶ月程度なので、夏から秋にかけて大量に死骸が出て、これが通年性鼻炎、喘息発作、アトピー性皮膚炎の原因になってしまいます。

 

 

ダニの繁殖力はすごい

ダニは、1対のオス・メスで3ヶ月の生涯に平均80の卵を産むと言われています。
1対のオス・メス⇒6ヶ月後には10000匹のダニに増えてしまうのです。

 

そして、大切なのが、ダニは死骸にもアレルギー性があるということ。
ダニは3ヶ月で死にますが、布団やマットレスにどんどん死骸がたまってしまい、ひどい場合は1枚の布団に10万匹のダニの死骸がたまってしまうことがあるのです。

 

 

布団干しなどでは充分に取り切れない

ダニ対策には、布団を干す、掃除機をかける、布団乾燥機にかけるなどいろいろな方法があります。
しかしこれでは不十分です。

 

まずダニを日の当たるところで干しても、安全なところに逃げてしまうのであまり効果がありません。
布団掃除機をかけるとダニの死骸は取れるのですが、生きているダニは布団の繊維にしっかり捕まっているので取れません。
ダニは熱に弱いので、布団乾燥機にかけると全滅しますが、山のような死骸が布団に残ってしまいます。
ですので布団乾燥機にかけたら、丸洗いして死骸を落とす必要があります。

 

しかしダニ捕りマットなら、生きたダニを死骸を残さず取り除くことができます。
それも食品のにおいと乾燥剤なので、人間に全く害がないうえ、設置するだけなのでこれ以上簡単な方法はありません。
もちろんダニ捕りマットにも弱点があります。それは、すでに死んでしまったダニの死骸が取れないことです。
ですので、掃除機で死骸を取り除きつつ、生きているダニの繁殖を抑えるのにダニ捕りマットを使うと最良だと思います。

 

ダニ退治にはダニ捕りロボが最適

そうなると、何もダニ捕りロボではなく、他のダニシートでもいいではないかと思いませんか?

 

ダニ捕りロボは、他のダニマットとダニを撮る仕組みが違います。

 

ニオイでおびき寄せる所はどのマットも同じなのですが、ダニを捕獲する仕組みが違います。

他のダニ捕りマットは粘着テープでダニを捕獲

しかしダニ捕りロボはテープではなく乾燥剤で殺す

ここに違いがあるのです。

 

ダニは小さいので、強い粘着テープでも歩いて逃げてしまうことがあります。
また、粘着テープだとホコリやダニなどがたまってだんだん粘着力が弱まることが懸念されます。

 

ニッカクのマットは乾燥剤で殺すので、3ヶ月の取り替え時期までしっかりダニが取れて、歩いて逃げられる心配もありません。
※日革研究所はこのダニの捕獲方法で特許を取っているので他のメーカーがまねできないのです。

 

 

続けることでダニはだんだんに減っていく

ダニは1回捕獲したらそれで殲滅させられるかというとそうではありません。
1対でも残っていたら、それが80の卵を産んで半年後には1万匹に増えてしまうほど繁殖力が強いのです。

 

ですので

1回だけでなく、繰り返し設置することが大切
です。
ダニは温かくて湿っているところでよく繁殖します。

 

そのため夏特に多くなるわけですが、最近は冬も暖房で暖かいです。
そのうえインフルエンザや風邪の予防から加湿器を使う家が多くじめじめして、冬でもダニが減りにくい傾向があります。

 

ですので

夏だけでなく年間を通してダニ対策していく必要があります。

 

ダニ捕りロボ・ダニ捕りマットには定期コースで割引きになるシステムや、1年続けた後に検査キットなど特典もありますので、年間を通してダニ対策をしてみてください。

 

ダニ捕りロボを実際に試したサイト

ダニ捕りロボを、実際に布団やベッド、カーペットなどに試しているサイトです。
ソフトやハードの違い、ダニ捕りマットとロボの違いについても書いてあるので、参考になると思います。

 

関連記事

ダニ捕りロボが効果があるのか自分以外の人の口コミを調べてみた

ダイソンの強力なダニ専用掃除機の効果は?